深部へ届ける技術
時間差で成分を肌に浸透させるナノソーム。
包み込む保護力
成分の安定性を守るハイドロゲル技術。
守り抜く構造
成分を保護し、不要な脂肪を排出するCD。
ナノソーム技術
ナノソーム技術は、京都大学再生医療研究所が発明・特許化したハイドロゲルを基盤に開発された、次世代型DDS(ドラッグデリバリーシステム)です。この革新的な技術は、不安定な成分を包み込むカプセル化技術を進化させ、化粧品分野への応用に成功しました。
ナノソームは、FGF(線維芽細胞増殖因子)やEGF(表皮細胞増殖因子)など、酸化や分解のリスクが高い成分を安定化させることが可能です。その多層構造により、成分を段階的に放出し、以下の効果を実現します:
即効性と持続性:肌へのなじみが良く、速やかに浸透。必要な箇所に長期間にわたり効果を持続します。
ターゲティング性:角質層にとどまりながら、特定の肌悩みにアプローチ。
安全性:防腐剤や添加物の使用を最小限に抑えた純粋な製品設計。
また、ナノソーム技術は、従来のリポソーム技術を超えた安定性と浸透性を提供し、美容分野だけでなく医療分野でも応用の可能性が広がっています。これにより、肌の再生や保湿、エイジングケアをさらに効果的にサポートします。


ハイドロゲル
ハイドロゲル技術 – 成分を包み込み、効果を持続させる革新
ハイドロゲルは、不安定な成分をやさしく包み込む能力を持つ先進的な素材です。この特性を活かし、整肌成分であるEGF(表皮細胞増殖因子)、FGF(線維芽細胞増殖因子)、KGF(角化細胞成長因子)などのグロースファクターを浸み込ませることで、分子間の相互作用が促進され、成分の安定性を大幅に向上させます。この技術により、長期間にわたる品質維持が可能となり、製品の効果を最大化します。
生体吸収性ハイドロゲル
– 医療分野でも認められる安全性
生体吸収性ハイドロゲルは、ゼラチンを特殊加工して作られた、安全性の高い物質です。この素材は医療分野でも広く使用され、薬剤の徐放(時間をかけて成分を放出する仕組み)に応用されるなど、高い信頼性があります。このハイドロゲルにグロースファクターなどの生理活性物質を浸み込ませることで、分子間の相互作用による安定化が実現し、成分を必要な場所に徐々に届けることが可能です。
*画像はイメージです。


ハイドロゲルのメリット
成分の安定化
不安定な成分を分子間の相互作用で保護し、効果を持続。
徐放機能
成分を時間をかけてゆっくりと放出し、長時間の効果を実現。
安全性
生体吸収性であり、医療分野でも使用される信頼性の高い素材。
シクロデキストリン
シクロデキストリン技術– 成分を守り、脂肪を吸着・排出する革新
シクロデキストリン(Cyclodextrin)は、分子レベルで成分を保護する優れたカプセル化技術を持つ素材です。その特徴的な構造により、脂肪を吸着し体外に排出する能力も備えています。特に、環状オリゴ糖の一種であるα-シクロデキストリン(α-CD)は、健康食品や化粧品分野で幅広い応用が期待されています。
環状オリゴ糖(α-シクロデキストリン)とは
環状オリゴ糖は、ブドウ糖がつながってできたデンプンの一種で、2~10個のブドウ糖分子が結合した構造を持ちます。その中でも、6個のブドウ糖が環状につながったα-シクロデキストリン(α-CD)は、特に優れた包接現象を発揮します。
包接現象: 中心の穴に油性物質(脂肪分や有効成分)を取り込み、ナノスケールで成分を保護。
安全性: 分解されることなく体外に排出されるため、高い安全性が保証されています。
*画像はイメージです。


ハイドロゲルのメリット
成分の安定化
不安定な成分を分子間の相互作用で保護し、効果を持続。
徐放機能
成分を時間をかけてゆっくりと放出し、長時間の効果を実現。
安全性
生体吸収性であり、医療分野でも使用される信頼性の高い素材。
未来の肌をつくる、
3つの強み。
それぞれの技術が織りなす美と健康の可能性。
あなたの肌に、新たな未来を届ける3つの柱をご紹介します。


